結婚式


ゴールデンウィークとなり、春の婚礼シーズン真っ盛りの時です。
毎年、桜満開の4月から緑豊かな5月一杯は、最高の結婚式のシーズンです。
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昔の日本では、結婚式というのは夜中心に行われていたそうです。
「結婚」と書いて、「女が黄昏に結ばれる」とも読みます。
夜、新郎の家の門前から玄関まで、かがり火を灯した中を新婦の一行が進んでいきます。そして新郎新婦は、掛け軸を背にしたお座敷にて、結婚式がおごそかに行われていました。その昔、「火」は大変貴重で、「神様の使い」とも言われていたそうです。また、神様が降りてくると言われる「掛け軸」を背にして座る。このことから、新婦は「神様」に嫁ぐという厳粛な意味もあったそうです。そこから、お嫁さんの事を「神さん→カミさん」という言葉が出来たそうです。
「カミさん」という言葉は、糠みそ臭い意味ではなく、大変尊い言葉でもあるんですね。
 新緑香るゴールデンウィークに、また、幸せいっぱいの「カミさん」達が誕生いたします。
おめでとうございます。

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