ウェディングの現場実習


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皆様、こんにちは。今日は2013年12月7日(土曜日)です。

 「ウェディングプランナー講座」の生徒さんが、学科を終え、現在は現場実習に通っています。これは、実際の結婚披露宴の現場で「ウェディングプランナー」としての助手としてお手伝いをするという研修です。

 今は、都内某所の「一軒家の婚礼ゲストハウス」で研修をやっています。

   現場実習の初日は、緊張のせいか貧血を起こした生徒さんもいました。また、嬉々として先輩からの指示を受けて、楽しくてしょうがないという生徒さん。反応は様々です。けれど皆、真剣です。

 
  今も生徒さんから連絡があり、「教えてもらったこと、みな覚えて
しまい、やることがないんです。」と言ってきました。

「先輩から言われたことだけやるのでなく、先読みして、率先して動きなさい。また、披露宴会場の現場での動き、キャプテンの動き、司会者のコメント、音楽の曲やタイミング。宴の進行に合わせて、また、お客様の動きに合わせて、微妙に調整しながら、チームワークで動いているのを確認しなさい。その中で自分はどう動けばよいのか、学ぶことはいっぱいあるはずです」と答えておきました。

「よくわかりました。」と言っていましたが、はて、さて、どこまで当日の研修で動けるのやら・・。

 そんな、こんな、悩みながら、ぶつかりながら、試行錯誤の上、皆「ウェディングプランナー」として一人前になっていくのです。

  彼女達に「ウェディングプランナー」として応対してほしい
お客様になるカップルが、一年先の未来から応援しているよ。「早く一人前になって、私たちの幸せのプランニングをしてください」と待っています。もう少しで、一人前になれるよ、学ぶことは多いぞ、今を頑張れ!

   青葉ブライダルスクール
   講師 嶋 博司