いつか夢を叶えて、春爛漫の桜を咲かせて下さい。


今日は4月3日(水)です。こんにちは、青葉ブライダルスクールの嶋です。

先日の婚礼司会者の「無料体験レッスン&説明会」にご参加いただいた方、お忙しいところ、また遠いところを足をお運び頂き、本当にありがとうございました。このブログをお借りしまして心から御礼申し上げます。

さて、季節は少し肌寒い時もありますが、まさに春爛漫ですね。家の近くの満開の桜並木を通っていると、真っ白な雪景色の中にいるようで不思議な気持ちになります。

この前まで、木枯らしの中を寒そうに枯れ枝が揺れているだけの木だったのが、気づいたときには、真っ白な桜の花を青空いっぱいに咲かせています。

Sakura

今、辛く苦しんでいる人がいらっしゃれば、季節が巡るように、またいつか桜の花のように満開に咲く日がくることを信じてみてください。それを、満開の桜が教えてくれているようにも思えます。

冬の木枯らしの中での木々は、一見すると今にも凍えそうな感じで、寒さに震えているように見えますが、実は この寒い冬の時期に土の下では大きく根を張るんです。

その根の張り方で、春、夏、そして収穫の秋に大きな実をつけるんです。だから木々にとっては、寒い寒い冬はとっても大切な時期なんです。寒い冬の公園で、大きな木に耳を付けてみたことがあります。「土の下の栄養分を木の上の方まで運ぶ水の音が聞こえるよ」と聞いたことがあったからです。その音を聞いたとき、「あ、生きている」と叫んだことを覚えています。

土の下では大きくなるように根を張る。そして、栄養分が木々の枝にも万遍なくいきわたるように、下から栄養分を吸い上げているんです。

そして、いつか枝の先端にも小さな芽が出て、時期が来たときに、満開の桜へと成長していくんです。

自然の木々も、自分で自分を一生懸命育てているんですね。

婚礼の司会者にこれからなりたいな!と思っている方、夢をかなえるためには、この自然の木々のように、学ぶ時にはしっかりと学んで大きく根を張ってください。必ずスポットライトに照らされて、夢がかなう時期がやってきます。

風が吹けばすぐに倒れてしまうようなか細い桜の木ではなく、どんな強風でもしっかりと根をつけている大きな桜の木になってください。そして、いつか満開の桜になって、夢を叶えて嬉々として仕事をしている自分を発見する時が必ず来ると信じてください。

自分を信じてください。

まずは、どんな夢もスタートは一歩からです。


~人の幸せ創りのお手伝いとその喜びを~

青葉ブライダルスクール

専属講師 嶋 博司

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